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マドリードへのアクセス
フランクフルトからマドリードへの飛行時間は約2時間。日本からスペインへの直行便はないため、今回は初めてドイツ経由でスペインに入国。
約1時間遅れでテイクオフしたフルトハンザ航空の便が、バラハス国際空港に到着したのは到着予定時刻を約20分オーバーした18:30過ぎだった。タッチダウン後、空港敷地内を走る機内には夕日が差し込んできた。
バラハス国際空港からマドリード市内へのアクセス
機内を出てから約30分間で、入国審査・預入荷物のピックアップ・地下鉄アエロプエルト(Aeropuerto)駅へと移動。
19:30前の地下鉄アエロプエルト(Aeropuerto)駅には、結構たくさん人がいた。現金が使える自動券売機を探して、パネル上でEnglishをタッチ。メトロブス(MetroBus)という回数券を購入。
改札を通過してエレベータを下りてプラットフォームへ。すぐに電車が到着した。
アエロプエルト駅からヌエボス・ミニステリオス(Nuevos Ministerios)駅までは約15分。地上に出ると、空はまだ明るくて、エル・コルテ・イングレス(El Corte Ingles)とピカソタワー(Torre Picasso)がすぐ目にとまった。
タクシーも、交通量が多い大通りに面した所だったので、すぐに止まってくれた。若い運転手が降りてきて、スーツケースをテキパキと載せてくれた。後部座席に乗り込んでホテルの住所と地図(Google Map)を印刷した紙を見せながら、「オラ、ブエノス・タルデス。オテル・グラン・アトランタ、ポル・ファボール」(グラン・アトランタ・ホテルまでお願いします。)と。すぐにタクシーは出発した。
グラン・アトランタ・オテル(Gran Atlanta Hotel)
地下鉄ヌエボス・ミニステリオス(Nuevos Ministerios)からグラン・アトランタ・オテル迄は、タクシーで約10分(4.3ユーロ)。
フロントは空いており、待たずにチェックイン。
2年振りの宿泊だったが、フロントの従業員の顔は変わっていない。(が、向こうは覚えていない。)
このホテルは「本当に4つ星なのか?」と思うくらい普通のホテルだが、レアル・マドリード(Real Madrid)の試合観戦には便利なロケーションにある。
サンティアゴ・ベルナベウ・スタジアム(Estadio Santiago Bernabeu)まで徒歩約10分という近さが嬉しい。
部屋にはミニバーやバスタブもある。ホテル正面にあるBARは、ソル(SOL)やグラン・ビア(Gran Via)といったマドリード中心部よりローカルな雰囲気がしてよい。
とまぁ、設備やサービスに文句は特にないが、看板に並んぶ4つの星をみる度に物足りなさを感じる、そんな感じのホテルだ。(値段はリーズナブル♪)
バール(BAR)
部屋に荷物を置いた後、ホテル周囲の散策へ。20:00過ぎでも外は明るかった。ホテル周囲は住宅街のようで、立ち話するお年寄りの姿や、小さな子供を連れた人の姿が目についた。近所にあったスーパーで水やオレンジジュースを買った後、夕食のためホテル前のBARへ入ってみる事に。
21:00前のBARの店内は、カウンターにチラホラ客がいる程度だった。カウンターの空席に座ると、外国人客と分かった店員は英語メニューを持ってきてくれた。
とりあえず赤ワインとハモンセラーノを注文し、店の隅に置かれたテレビで流れるバルサの試合を見る。
21:00を過ぎると次第に客が増えて、気付けばカウンター席が全部埋まっていた。飛び交うスペイン語の会話も庶民的な雰囲気がしてよい。キューバリブレを一杯空け、眠気を感じてきた頃にBARを後にすることに。
23:00前には眠気に促されるまま就寝したマドリード初日でした。zzz
明日はレアル対アヤックスが楽しみだなっと♪
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 空港に隣接する地下鉄アエロプエルト(Aeropuerto)駅へ
 地下鉄アエロプエルト(Aeropuerto)駅
 ヌエボス・ミニステリオス(Nuevos Ministerios)駅
 グラン・アトランタ・オテル(Gran Atlanta Hotel)
 ホテル周辺の様子
 ハモンセラーノ(Jamon Serrano)たっぷりの量で11e
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